日記・コラム・つぶやき

2015年12月21日 (月)

私の高校時代

Koukoukousya

私は現在大学生ですが、高校時代の頃の生活は大切な思い出です。
中学生の頃私は、学校での成績がそこそこよく、家から徒歩10分の進学校に受かりました。

高校に入学してみると、クラスに知り合いがいませんでしたが、席が近いクラスメイトを中心に、すぐにクラスに馴染みました。

高校に入学して少したつと、中学でやっていたサッカーを高校でも続けようか、何か新しいことを始めようか迷っていました。

そんなときにクラスで一番最初に友達になったAに、一緒バンドをやらないか?と誘われました。何をやろうか迷っていた私にとって、バンドの演奏をすることはとても刺激的であったので、すぐに高校はギターをすることに決め、その日のうちにギターを友達から譲ってもらいました。

その日から1日に何時間もギターを練習しました。残りのバンドメンバーは、Aがすぐに集めてきたのですぐにバント活動を始めることができました。

それから1カ月後に初めてスタジオに入り演奏を合わせたのですが、私の演奏を聴くと、ギター経験者であるAが「お前本当に1カ月前にギターを始めたの?」と驚いていました。

どうやら私のギターの上達が驚くほど速かったようです。私は自分の能力をここまで評価されたことがなかったので、その日からテスト前だろうが勉強をせず、ギターにのめり込みました。

高校一年の雪が降る頃には、自分は将来音楽で生活をすると決めました。

プロのギターリストになると決めてからは、学校に行っている時間が退屈になり、授業を受けている間に少しでもギターを練習したいと思うようになり、学校を頻繁にサボるようになりました。

ある日、放課後に先生に呼ばれ学校をサボっている理由を聞かれました。

Gitterlist

私はプロのギターリストになるからもう学校辞めると言ったのに対して必死で説得してくれ、高校だけは卒業しろと言ってくれました。

友達にも学校を辞めるなと言われました。

それからの日々は退屈でしたが、大学生の今思うと、あの頃学校を辞めなくて良かったと思っています。

2015年3月 9日 (月)

今でも忘れられない失敗

クレジットカード会社に勤務していた時のことです。
私のその時の役割は最初はカードの入会受付でした。
段々と登録情報の変更作業や退会の手続きなど、他の作業も覚えてそういった業務の受付もするようになりました。

勤務にも慣れてきて難しい作業にも少しずつ携わる用になっていき、
好成績も上げて社内で表彰されることもありました。
社内でも戦力になりつつある自分に舞い上がっていたのかもしれません。
忙しい時とそうでない時の差が激しい職場だったので、
時間が空いた時により確認をしっかりする癖を付けなかったのが今でも悔やまれます。
事件が起きたのは今までに経験がないぐらいに忙しい日でした。

その日は私が最近になって新しく覚えた作業の手続きをしに来たお客様の接客をしていました。

その場での作業は何の問題もなく、滞り無く終えることができました。

しかし、その後が問題でした。

そのお客様の情報を更新しようと古いデータを消したつもりだったのですが、私が消してしまったのが新しいデータの方だったことが後日判明したのです。

なぜ判明したかというと、そのお客様から直接問い合わせがあったからです。

「カードが使えない。どういうことだ!」と。

よりによって買い物した先が高級店だった上にそのお客様は、その高級店でもうちの会社でもVIP顧客。

大恥をかいたと大変ご立腹。

会社の重役が直接頭を下げに行く事態になってしまいました。
そのお客様にその後どういった対応がなされたのかはわかりません。
その時には既に私はクレジットカード会社をやめて別の仕事をしており、私個人も会社もどうすることもできなかったのです。

そのため会社としては再発防止に努めるべく、私に私が行った作業の詳しい経緯を聞くしかできませんでした。

会社をやめてからもたまに顔を出して挨拶することがあったのですが、この一件以来部長の視線が厳しくなり足が遠のいてしまいました。

女ばかりの職場でしたがギスギスした感じが全く無く、ほのぼのしていて良い職場だったのですがチェック作業が少々甘いところがありました。それでも個人個人で気をつけていたので、今までこんな失敗をする人はいなかったのです。

5年近くたった今でも忘れることができない失敗です。

2015年3月 6日 (金)

飲食と言う仕事ならではの失敗談

会社勤めをして、一番痛かった仕事の失敗談と言うことで、今回は、私自身が飲食業と言う仕事ならではの失敗談を紹介します。

今では時効となっていますので大丈夫だと思います。

まず、私がなぜ、飲食業と言う仕事を選んだのかと言うことですが、やはり将来的には自分でお店をやりたいと言う思いがあったことがきっかけです。実は、この会社に入る前に、既に学生時だからアルバイトとして、携わっていましたので、いわゆる就職活動などはほとんどなくそのまま入社させて頂いたと言う経緯があります。ですから、新入社員と言っても、まっさらな未経験の方とは違い、入社後すぐに小さいながらも、一つのお店を任されると言う運びになりました。ですから、当時の自分は、ある意味天狗になっていたので、小さいお店なら大丈夫だと思っていたのが間違いでした。

やはり、社員とアルバイトでは全く違う世界がありましたし、要求される仕事の質も断然違ったものでした。

しばらくは、余裕と思って仕事をしていたある日、今でも忘れられない痛い失敗をしてしまいます。当時、売り上げ好調で、お店自体もばたばたしていたさなか、学生アルバイトの方が、手に火傷を負ってしまいました。その処理が非常にまずかったのですが、当時の私は、労働災害に関する知識が乏しく、店舗で働いている間の怪我は労災に値すると言う事も知りませんでした。

当事者の方は女性でしたので、もちろん医者に行って治療を受けるわけですが、それで話は終わりませんでした。本人の親御さんから連絡があり、労災の処理はどうなっておいるかと問われました。

ですが、当然私は、曖昧な事しか答えられず、それに納得されなかった親御さん自ら、私の会社のお客様相談室に電話をし、事の次第を伝え当然、私の上司にも連絡が行きました。火傷をした本人は、治療も進み、アルバイトを辞める事はありませんでしたが、その後のやり取りに、随分時間を費やしたのは言うまでもありません。ですから、当時の私の認識の甘さと言うか、たかが火傷と思っていた事が間違えでした。

当時の上司も実は同じような失敗をした経験があり、親御さんとの話し合いも和解に持っていってくれました。今では、もちろんこのような事が無いように従事しながら仕事をさせて頂いております。

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