心と体

2015年4月13日 (月)

芸人とかセミナー講師などしてるのに自分は声のコンプレックス

私は芸人として活躍しています。時に美容とかスピリチュアルなどのセミナー講師としても活動しています。

だけど、声にコンプレックスがあるので最近、トーク重視のそれらのネタとかセミナーが嫌になってます。

要するに、滑舌がそこまで良くありません。

また声が低いのか高いのか普通の声は静かなとこではかなり響くしうるさい言われます。

しかしクラブとかBGMがうるさいところでは、声が聞き取りにくいと注意されます。

うるさいのか聞き取りにくいのかどっちならと思う声が私の声なのです。

いつも、そういう状況ですし、何年も同じようなこと注意されているので普通にコンプレックスになってます。

理想としては、芸人らしく大きくて明るく楽しい人を魅了する声だとそれだけでも説得力が溢れているし笑につながりそうです。

セミナー講師として一時間以上トークするなら声が聞き取りにくいとか、滑舌悪いと聞いてる方は不快感を感じてるはずです。

私は必死で話していても不快感を感じられると本当に次のセミナーの依頼がなくなってしまいますね。

聞き取りにくい声、低いのか高いのかわからない声、滑舌悪いとか噛んでしまう声など本当に情けない有様です。

お笑いパフォーマンスをしても聞き取りにくいし面白いのにもったいないぞ君と言われることも何度もあります。

ハキハキとわかりやすい声が出てほしいと思っても魔法のようにすぐにそうなることは無理です。

だから、今のお笑いパフォーマンスは声に頼らない方法をとってます。

皮肉にも声に頼らない動きが面白いくフリップをめくるネタの方がうけます。
変に声に出して漫談とかトークしまくるネタは滑ることが多いけど、これは新しい発見でした。

声のコンプレックスがありピンチをチャンスに変えた裏技です。

例えば私のYouTubeでAKBお笑いネタがありますがトークだらけで面白さが伝わりません。

しかし最近のAKBお笑いは、フリップをめくりながら、私はトークせず踊りながらフリップをめくるサイレントに近いネタをやってるのです。

トークしまくる滑舌悪さや聞き取りにくい声のコンプレックスをある意味解消されてるのか
うけが良いと気づきどんどん取り入れたいし、そういうネタに移行する時期だと思ってます。

芸人なのにトークより動き?皮肉たっぷりですが、ピンチをチャンスに変えた結果です。

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