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2015年7月31日 (金)

イヤイヤ期でイライラ期

「魔の2歳児」という言葉があるように、我が家の2歳の息子も、文字通り私達夫婦にとっては今、「魔」な状態になっっています。

   

2歳になる数ヶ月前から始まったイヤイヤ期ですが、もうそれが約1年続いている状態で、元々短気な私がイライラするのはわかるのですが、温厚な性格な旦那も、息子のこのイヤイヤ期にイライラし始めました。

   

どんなことに嫌だと言い張るのかというと、簡単に言ってしまえば、すべての事に対してです。

例えば、「ご飯食べるよ」というと、「NO」と言います。ちなみに息子はトライリンガルで、日本語、英語とスペイン語を話すので、嫌だという言葉よりも英語とスペイン語のNOという言葉をよく発します。

他にも、「お片付けしないとおもちゃ捨てるよ」というと、「お片付けしない」と言い張りますし、「出かけるよ」というと「NO」と、何を言ってもNOなのです。

最初のうちは「ああ、これがイヤイヤ期というものか」と思って、かわいいもんだなと思っていたのですが、これが続くと本当にイライラして息子のことが嫌になりそうになります。

いつかは終わると思いながら、日々このイヤイヤ期に耐えてはいるのですが、最近もう「NO」と言われるだけで本当にぶちっとキレそうになってしまい、そういう時には、「お外に1人でいたいの?」と言うと、何とか落ち着くので、その言葉を最終的には出しますが、それもいつまで効果があるかわかりません。とにかく早くイヤイヤ期が終わればなと願うばかりです。

また、このイヤイヤ期が家の中でも腹が立つのですが、外でも、例えばスーパーなどに行って、自分が好きなお菓子や、キャラクターのおもちゃなどを見つけてそこから動かそうとすると、思いっきり大きな声で「行かない!ヤダ!ここがいい!」と言い、それでも動かぞうすとすると、今度は大声で泣き出し、引きずってそこから連れ出さなければいけないほど、聞きわけが悪くなります。私がまるで虐待しているようにみられるので、こんな風に私を悪者に見せる息子が嫌いになりそうな時もあります。でも、何でもかんでも最終的にはママである自分に何でも頼って来て、ギュッと自分から抱きしめに来たりする時はかわいいので、そういうのがこの状況の救いになっています。

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