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2014年12月 7日 (日)

仕事でとても手痛いミスをした時の事

以前パートで名入れのカレンダーを作っている会社で働いていました。新しい地域に引っ越しをしてきたばかりの会社だった事もあり、上司になる方もやはりまだ新しい方の方が多かったのです。ですので仕事の形式自体も流れがよくわかっていない部分もあったのですが、それでもなんとか業務をこなしていきました。

私の仕事は簡単な検査や梱包だったのですが、検査の方も以外に難しく、印刷の乱れている場所などを手早く見つけなければいけないので、不良品を出さない事は当たり前ですが、数をたくさん仕上げなければならず、不慣れな面もありその部分でもとても苦労をしていました。最初はそのくらいのレベルの仕事しかしなかったのですが、人手が足りない事で他の部門を手伝う事も多くなりました。

わからないも多かったのでメモを取りながら発送先の会社の名前や、入れなければいけない商品の種類の数などもある程度覚えていきましたが、やはり検品作業と荷分け作業を兼業していた為に、間違わないようにと毎日神経を使っていました。

しかし、ある時に箱詰めをした物の上に書かれていた物と、商品の内容が違う物を発送してしまいました。 シフトを交換した時に起こった事だと思うのですが、それは全く言い訳にならないくらいの大失敗でした。もちろん営業担当の方がお客様に謝罪をしたのですが、私の部門でもかなりこのミスに関して叱られました。いくら忙しいとはいえ、発送先を間違うとは絶対にあってはならない事なのです。

それからはこのとても痛い失敗を二度としないように、仕上げ部門全体でもミーティングが行われました。そしてやはりシフト交換をする時に見落としがないように注意する事と、管理した人がハンコを押すようなシステムに改善されました。私がやったかもしれないミスですし、やはりきちんと荷物と中身の確認だけはしなければいけないと思いました。

さらに、以前は人手も少なかったのですが、やはり人数不足によるミスが起こるのも困るという事で、パートさんの数も増えました。ですのである程度マニュアルもできたので、効率よく仕事をする事ができるようになりましたが、あの時の失敗は今でも忘れる事ができないのです。

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